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SATURDAY / 2015.11.07
TWISTIVAL TOKYO 2015 - ONE NIGHT ONLY SHOWCASE -
トランスの黄金期を築き上げたアーティストが揃って来日する『TWISTIVAL TOKYO』が2年振りに開催!ハルシノジェン、イート・スタティックに続き、シュポングル、ラジャ・ラム、DJルーカスの出演が決定!
TWISTIVAL TOKYO 2015 - ONE NIGHT ONLY SHOWCASE -
2015.11.07.SAT
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トランスの黄金期を築き上げたアーティストが揃って来日する『TWISTIVAL TOKYO』が2年振りに開催!ハルシノジェン、イート・スタティックに続き、シュポングル、ラジャ・ラム、DJルーカスの出演が決定!
90年代トランスの黄金期を築き上げたサイケデリック界のアーティストが揃って来日する『TWISTIVAL TOKYO』が2年振りに新木場ageHaで開催決定! | |||
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TWISTIVAL TOKYO 2015
- LINE UP
- SHPONGLE [DJ SET WITH LIVE SYNTH AND FLUTE]
- HALLUCINOGEN
- EAT STATIC
- RAJA RAM
- DJ LUCAS
- VJs
- M.M DELIGHT
- ZAKURO
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by Grasshopper
- LINE UP
- TULIO
- DISC JUNKEY
- YOHEI
- VIVID LOOP[LIVE]
- T BROS
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by BON+LOGISTE
- LINE UP
- DJ LUCAS [TECHNO SET]
- TEPPAN [ITA+TEZ]
- BIN
- TONIOCLUTCH
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- LINE UP
- EAT STATIC[CHILL OUT DJ SET]
- KAY NAKAYAMA
- KAORI ICHIKAWA
- DECORATION
- KANOYA SPACE DESIGN
ARTIST ANNOUNCE
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Shpongle
Shpongle
ビートジェネレーションから多大な影響を受けて以来、ジャズ、サイケデリック・ロック、プログレッシブ・ロックをクロスオーバーし、70年代にカルト的な人気を誇ったバンド、The Quintessenceのメンバーとして、また、数々の才能豊かなアーティスト達を送り出してきた自身主宰のレーベルT.I.P.のプロデューサーとして、サイケデリック・ミュージックへの探求に人生を捧げ、その存在はトランスの体現者としてシーンに絶対的なカリスマ性を持つRaja Ramと、元Killing JokeのYouthが主宰したButterfly Studioのサウンド・エンジニアとして90年代トランス・シーンの隆盛に大きく寄与し、メインであるHallucinogenをはじめ、The Infinity ProjectおよびThe Mystery Of The Yeti、Certic Crossなど数々の伝説的なプロジェクトに関わってきた天才、Simon Posfordのユニット、Shpongle。
98年発表のデビューアルバム「Are You Shpongled?」で提示されたジャンルを超えた実験的なサウンドは早くから大きな話題を呼び、彼らの代表曲となった「Dorset Perception」や「Around the world in a tea daze」を収め、Sashaをはじめとしたプログレッシヴ・シーンのDJ達からも賞賛を集め世界的なヒットを記録した2001年のセカンドアルバム「Tales Of The Inexpressible」、3部作の最終章として位置づけられ、彼らに多大な影響を与えたTerence McKenna、William Blakeへのオマージュとも言える2005年のサードアルバム「Nothing Lasts… But Nothing is Lost」、そして、一旦は解散も語られていた中で、制作に2年を費やしShpongleの新たなスタートを高らかに告げた2009年のフォースアルバム「Ineffable Mysteries from Shpongleland」と、一連の作品で示されてきたロック、ダブ、トランス、アンビエント、世界各地のトライバルミュージックのエレメントがまるで万華鏡のように幾何学的な音世界を構築する、独創的かつ流麗なShpongleサウンドは、ジャンルはもとより年齢、人種などあらゆる壁を越えた多くの人々から熱狂的な支持を得ている。
2001年に富士山麓で開催されたSolstice Music Festivalでの世界初ライヴ以降、イギリス最大規模を誇るGlastonbury Festivalや世界屈指の知名度を誇るアメリカのCoachella Valley Music and Arts Festivalをはじめ、Ozora Festival、Rainbow Serpent Festival等の大規模フェスティバルや、東京、ロンドン、モスクワ、シドニー等の世界各都市でパフォーマンスを披露。2011年からは本格的なアメリカ進出をスタートさせ、ニューヨークHammerstein BallroomやオークランドFox Oakland Theaterではチケットがソールドアウトするなど、素晴らしい結果を残した。 2011年9月にはFacebookにて、待ち望まれていた5thアルバムの制作を発表。続く11月には先行シングル「Museums of Consciousness」をリリースし、大きな期待を集めている。また、2012年は前年の成功を踏まえさらに規模を拡大したアメリカツアー、Shpongle presents The Masqueradeを開催。DJにキーボード、 シンセサイザー、フルートのライヴを組み込んだ新しいスタイルと共に、最新アルバムからの未発表トラックもふんだんに組み込んだ、これまでのShpongleのライブからさらに進化を遂げたパフォーマンスによって各地で喝采を浴びている。2013年3月の来日では、まさにその新しいパフォーマンスを披露するだろう。
http://www.shpongle.com/
http://ifyr.tv/a9J -
Hallucinogen
Hallucinogen
エレクトロニック・ミュージックの可能性を追求しているUKの名門レーベル"Twisted Records"の創始者であり、トランス史に名を残している数々の重要プロジェクトに携り、音の魔術師と称えられる天才Simon Posford。Paul Oakenfoldをはじめ数々のトップDJ達からも愛された名曲「LSD」をはじめ「Shamanix」や「Solstice」などゴア・トランスのエポックメイキングとして名高い1995年リリースのファーストアルバム『Twisted』、代名詞である中毒性の高いメロディーが特徴の「Gamma Goblins Part 2」「Deranger」などHallucinogenの名を不動のものとした'97年の傑作『The Lone Deranger』が、今日のトランス・シーンに与えた影響は計り知れない。トランス・クラシックスとして挙げられながらも未だ色褪せないHallucinenの真骨頂は、ミニマリスティックな中に垣間見せる、幾重にも折り重なり、その音世界を叙情的に構築する繊密なレイヤー、曲をダイナミックに動かす大胆なトリプレットやモジュレーション、そしてシンセサイザーの性能を十二分に引き出すことで生まれる、不意に襲う凶暴なアシッドやメロディーに輪郭を与えるレゾナンスの絶妙な使い方、それらのエレメントが混在一体となってサウンドを有機的にフロアへと解き放つ圧倒的なライブにある。それは体感するものに常に新しい発見と深淵なサウンドトリップを想起させるだろう。彼こそがまさに、シーンのオリジネーターでありイノベーターだ。
http://www.twistedmusic.com/artists/hallucinogen
http://ifyr.tv/a6Mf -
RAJA RAM
RAJA RAM
DJ: RAJA RAM (T.I.P RECORDS / UK)
1989年に自身のユニットTHE INFINITY PROJECTを結成、後にレーベルTIPを創設して伝道師のように世界各国にシーンの芽を広げ、その後も音楽とパーティーを媒体として成り立つコミュニケーション・ネットワークの持つ限り無い可能性を絶えず私たちに再認識させてきた偉大なる存在、RAJA RAM。70歳を迎えてなお、最も人気のあるDJのひとりとして、またSHPONGLE、1200 MICROGRAMSのメンバーとして文字通り世界中を舞台に活躍を続ける彼は、フルートの名手でもあり、さらに独自の世界観を持つイラストレーターとしても稀有な才能を持つ、まさに不世出のスーパーマルチアーティストである。
http://myspace.com/rajaramtipworld
http://ifyr.tv/aob -
DJ Lucas
DJ Lucas
“Twisted Records”と双璧をなすUKの名門”Tip Records”のA&RとしてRaja Ramから絶大な信頼を受け、世界中のツアーに同行しているDJ Lucas。これまでに数々の才能を発掘育成してきただけでなく、自身もHallucinogenやPrometheus、Eat Static等とのコラボレーションを収めたアルバム『Lucas Presents God Save The Machines』『Tales Of Heads』の2作でアーティストとしても評価を得ている。硬派でマッシブなテクノ・トラックからフロアキラーのアグレッシブなトランスまで、シーンでも1、2を争うミックス・テクニックでフロアのテンションを自在に操る、UK系フルオンの第一人者である。
http://www.tiprecords.com/?page_id=94
http://ifyr.tv/a6UI



Shpongle
Hallucinogen
RAJA RAM
DJ Lucas